悪漢の高笑いブログ

良い事なんかしやしない。 悪い事なら何でもやってる。 でも、まぁ、◯◯◯よかましかなぁ...笑

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自民党の二階俊博幹事長は22日、産経新聞のインタビューに応じ、9月の自民党総裁選について「安倍晋三首相(総裁)の3選は着実にレールに乗っている。これをみんなで押していけばいい」と述べ、安倍首相の3選を支持する考えを改めて示すとともに、党全体で首相を支持すべきだとの考えを表明した。

二階氏は「国政全体からみて、安倍首相を代えなければならない問題はまったくなく、首相の連続3選に何の疑いも持っていない」とも述べた。

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日本と北朝鮮の合弁会社10社に不正送金の疑いがあるとして、金融庁が18日付で全ての銀行・信用金庫・信用組合に対して報告命令を出したことがわかった。関係筋が明らかにした。

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<大阪震度6弱>辻元氏が塀倒壊現場視察「与野党で対応」

立憲民主党の辻元清美国対委員長は21日、地元の大阪府高槻市内を視察し、市立寿栄小のブロック塀倒壊現場などで被害状況を確認した。市役所で面談した浜田剛史市長は「我々も反省しないといけないが、国も子どもの安全安心に関わることについて積極的に財源投入していただきたい」と要望。辻元議員は「復旧のための予算措置や耐震の問題など、与野党関係なく進めたい」と話した。


首相、大阪北部地震の被災地を視察 塀倒壊の現場で献花

安倍晋三首相は21日、小此木八郎防災担当相とともに大阪北部地震の被災地を視察した。ガスが復旧せず、多くの被災者が自宅の風呂を使えない状況が続く大阪府茨木市では、自衛隊が若園公園内に設置した仮設の風呂を訪れ、利用者の男性に「ゆっくりしてください」と声をかけた。

大阪府高槻市では、小学4年の女児(9)が犠牲になった市立寿栄小のブロック塀の倒壊現場で献花し、黙?(もくとう)した。松井一郎府知事や浜田剛史市長らから被災状況を直接聞き、インフラ復旧や被災者支援などについて意見を交わす予定。

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ヘイリー国連大使「中国、キューバ、コンゴ、ベネズエラなんかがいる国連人権理事会は名前に値しない」

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『報道ステーション』の大阪地震報道が大炎上 配慮のないインタビュー、最後は政権批判の材料に

18日に放送された『
報道ステーション』(テレビ朝日系)の内容に批判が集まり、炎上状態となっている。

番組は大阪地震の被害を詳しく報道。ヘリコプターを飛ばし、小学校で校庭に避難する児童の様子や、地震が原因と思われる火災、ブロック塀の倒壊、水道管破裂などの様子を淡々と放送する。

富川悠太キャスターも現地入りし、高槻市の様子をレポート。午後5時頃に被害住民の家に上がり込み、「水が出ない」「ガスの復旧に1週間程度かかる」などの様子を伝えた。

視聴者を唖然とさせたのが、地震によってブロック塀が崩れ、下敷きになった女児が亡くなった事件の報道。被害者の実名を報じたうえ、同級生の小学生に「亡くなってどう思うか」などが趣旨と思われるインタビューを行ったのだ。子供は絞り出すようにコメントしていたが、「なぜ子供にこんなことを聞くのか」と怒りの声があがる。

さらに午後8時半、避難所で「帰れなくなった」と不安な日々を過ごしていると思われる男性にインタビュー。また、「生中継」で高槻市の女児が亡くなった現場にて、富川キャスターがブロック塀を見て「鉄筋がない」「違法建築だった」などと糾弾する。

この様子に、「子供に『友達が亡くなってどういう気持ち?』と聞くのはありえない」「被災者にインタビューする神経がわからない」「富川アナはなぜ大阪に行ったのか」などと、怒りの声が噴出した。

そして、その怒りを増幅させたのがジャーナリストの後藤謙次氏。地震について聞かれると、「違和感を感じたのは(発言のまま)参議院の決算委員会が行われたこと」「被害が拡大しているときに政府がどうするのか。そこに思いが至っていない」と発言。

さらに、「早く政府が正確な情報をあげ、交通の情報を発信するというタイミングをこの予算委員会(発言のまま)が奪ってしまった。果たしてそれで良いのか。ちょうど3.11のときにも決算委員会があった。このときは菅(直人元総理)さんの政権でしたけども、中断されて直ちに官邸に全員集合した。大都市で起きた地震ですから、官邸に全員集合してですね、対応することも十分可能だったと思いますね」と、菅直人元総理の東日本大震災対応を称賛するかのような形で政府批判を展開したのだ。

また、小川彩佳アナも「国民の安心のためにもすぐに対応する姿勢を示して欲しい」と、政府を糾弾。この報道姿勢に、視聴者は「大阪地震を政府批判の材料にしている」「結局政府を批判したいだけだったのか?」「菅直人元総理の東日本大震災対応を称賛しているのか?」などと、怒りの声が噴出することに。

その怒りは凄まじく、放送中、「#報道ステーション」のハッシュタグがTwitterトレンドの上位に上がり、そのほとんどが報道姿勢について糾弾する内容。『報道ステーション』の伝えたかったことは、人々に受け入れられていない。この事実を、関係者はどう見ているのだろうか?

テレビ朝日に限らず、阪神大震災、東日本大震災、熊本地震など、大きな災害が起こるたびにテレビ局による報道が問題になる。最近はメディア関係者による無神経な対応に、不満の声がネットを通じて明るみに出ているが、残念ながら今回も同じような事案が繰り返されている状況だ。

震災時に正確な情報を伝えるテレビやラジオの存在は、被災者にとって頼りになるものだが、過度な取材は現場を混乱させ、落ち込んだ人の気持ちを侮辱する。「視聴率欲しさ」にスクープを欲しがる行動は、慎むべきではないだろうか。

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